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【第3回 伝統作物種苗保全ネットワーク会議 シンポジウム開催のお知らせ】
伝統野菜をいかに食すか。
そして、その魅力や価値をどのように次の世代へつないでいくか。
今年も「伝統作物種苗保全ネットワーク会議」によるシンポジウムを開催します。
今回のテーマは、「伝統野菜をいかに食すか?」
第1部では、長崎県雲仙市で長年にわたり在来種野菜の栽培と自家採種に取り組む岩﨑政利さんをはじめ、料理人、研究者、コーディネーターの皆さんとともに、伝統野菜の魅力と可能性を探ります。
第2部では、信州大学の松島憲一さんをお迎えし、「とうがらしの世界」をテーマに、伝統野菜・在来作物の遺伝や育種についてお話しいただきます。
種を守ることは、地域の風土や食文化、そして未来の農業を守ることにもつながります。
生産者、料理人、研究者、種苗に関わる方、伝統野菜に関心のある方など、幅広い皆さまのご参加をお待ちしています。
当日は講演会後に、奥田シェフによる伝統野菜の調理実演と懇談会も予定しています。
ぜひご参加ください。
■ 開催概要
日時:2026年12月12日(土)
13:30〜17:00
会場:AP秋葉原会議室
参加費:5,000円/人
■ プログラム
13:30 開会・来賓挨拶
13:45 第1部「伝統野菜をいかに食すか?」
15:00 第2部「とうがらしの世界」
16:00 質疑・書籍・関連商品の販売
17:00 閉会
■ 懇談会
18:00〜
奥田シェフによる伝統野菜の調理実演と懇談会
会場:チェロ・エ・マーレ(墨田区)
東京都墨田区亀沢3-22-1 YKK D&Rセンター 1F
会費:8,000円/人
※お申し込みは後日、専用サイトをご案内いたします。
主催:伝統作物種苗保全ネットワーク会議

