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「江戸・東京の特産物と種子屋 ― 榎本留吉商店と種子屋街道 ―」が豊島区立郷土資料館で開催されています。
江戸から東京へと続く野菜づくりの歴史。その背景には、地域で育まれた特産物や、全国へ種を届けていた「種子屋街道」の存在がありました。今回の展示では、かつて巣鴨・板橋周辺で種子問屋を営んでいた榎本留吉商店に関する貴重な資料を中心に、江戸・東京の農業や野菜文化の歩みを紹介しています。
会期中は自由研究向けワークシートや、うちわ・缶バッジづくりなど親子で楽しめるイベントも開催予定。夏休みのお出かけにもおすすめです!
【会期】2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
【時間】9:00〜16:30
【会場】豊島区立郷土資料館(東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザIKE・Biz 7階)
【入館無料】
「種から広がる江戸・東京の物語」
ぜひのぞいてみてください!


